これまでの作品


「ダイバー・シティ」

ダイバー・シティダイバー・シティ 2017年3月11日(土) 松原市文化会館

「ワークライフバランスをテーマに芝居を」
という依頼のもと、書き下ろされた作品。
北場市と台南市ー仲違いする2つの街が合併する、その1週間の物語。
街で生きている人々、皆にそれぞれの価値観と人生があるのだ!
という解釈のもと、オーディションで集められた計29名、全員のドラマを入れるという大胆な作劇に挑戦。
キャリアも年齢もバラバラの29名。稽古場でもそれぞれにお互いを認め合い、じっくりと作品と向き合った。
仕事と生活のバランスを考えながら、やっぱり最後は走りまくり。
場面が次々と変わる特殊な演出も冴え渡り、400名の満員の客席を大いに沸かせた。


「ファイアフライ」

ファイアフライファイアフライ 2017年1月21日(土)~22日(日) 近鉄アート館
→特設ページへ

日本写真映像専門学校、淀川工科高校演劇部と再びコラボレーション。
打ち上げ花火に青春をかけた職人達の10年にわたる恋物語。
『台本を読んだ時、涙でページがめくれなかった。』
『今までで一番感動した』
と劇団員が熱弁を振るう程、緻密に練り上げられた人間模様は大きな感動を呼んだ。
大人数での力強いダンス、高速の香港アクション風な殺陣が物語を彩り、
打ち上げ花火の豪華な演出と、蛍の切ない光が涙を誘った。
主人公を演じた小野は時代ごとに所作を細かく変えるアプローチで役を深め、
その恋人の花火職人を演じた梅田は実際に小道具の花火を一人黙々と夜中作り続ける、ロバートデニーロばりのアプローチで役に近づいた。


「OVER&OVER」

OVER&OVEROVER&OVER 大阪府内 中学校数カ所

教育現場における、芸術鑑賞公演のために書き下ろされた作品。
①学校の体育館でも出来る
②音響照明や舞台美術に頼り切らない
という条件のもと、定時制高校陸上部の物語が誕生。
小学生や中学生にも分かりやすいものを…と考えつつ。
やはりステージタイガーらしく、笑えて、泣けて、アツい作品に仕上がった。
上演時には学生達の笑い声で体育館中が揺れ、ラストには涙をすする音も。
全国の先生! ステージタイガーは学生向きの作品もやれます。予算は相談に応じます!


「ランニングホーム」

ランニングホームランニングホーム 2016年6月2日(木)〜6日(月) シアトリカル應典院
→特設ページへ

同劇場の演劇祭、SPACE×DRAMA2016に特別招致劇団として参加。
「原点回帰」とテーマを銘打ち、再びマラソンの話を生み出した。
実際にマラソンコースを取材の為に何度も走った経験から、「同じ出来事を何度も何度も繰り返すと景色が違って見えてくる」話を思いつき本作が誕生。
架空の都市、坂美市のマラソン大会の1週間をそれぞれの登場人物の視点から繰り返すという複雑な構成。と同時にぶっ飛んだアクションシーン、 そして「自動で動いてるの!?」と観客のド肝を抜いた舞台美術。好評を呼び連日の完売御礼。
劇団の新たな成長を感じ取った青春群像劇。

舞台写真はこちら


「ラスト・ヌードル・エクスプレス」

ラスト・ヌードル・エクスプレス 2016年4月30日(土)〜24日(日) ABCホール
※中之島春の文化祭2016 参加作品

カーディーラーの男がかつての友人と再会し、大きな選択を迫られる骨太直球ストーリー。
毎年恒例となった文化祭への参加だが、なんと今年は脚本・演出ともに虎本ではなくザキ有馬が務めることに。
劇団としても初の試みに「果たしてステージタイガーの作品と言えるものが出来るのか?」と内外から声も上がったが、幕が開けてみれば実に熱く、狂おしく、愛おしい「ステージタイガーの作品」に仕上がった。
昨年の文化祭ではスケジュールの都合上出演できなかった白井が、親の仇を取らんばかりの勢いで勝手にシーンを挿入。 1団体わずか20分という制約の中で、予定していないアクションを盛り込む「スーパー白井タイム」を発動させた。
ザキ、先輩俳優から若手演出への洗礼に大いに悩む。


「新説・虎をカる男」

新説・虎をカる男 2016年2月23日(火) in→dependent theatre 1st
火曜日のゲキジョウ参加作品

何度も再演を重ねて来た旗揚げ短編作をリニューアル。
「上演される度になんか違うんだよなぁと思っていた」という作家虎本により3人芝居が4人芝居に。設定そのものも大幅に書き換えられ完全再生。
特に白川とシイナの関係性が大きく見直され、より美しく、大人の作品に成長した。
本作が参加した企画「火曜日のゲキジョウ」では観客人気投票で堂々2位。
またも再演が望まれる。



「アップ・ダディ・ダウン」

アップ・ダディ・ダウンアップ・ダディ・ダウン 2016年1月23日(土)〜24日(日) 近鉄アート館
→特設ページへ

関西演劇界の伝説の聖地、近鉄アート館公演に向け、日本写真映像専門学校と淀川工科高校演劇部とのコラボレーションが実現。
大阪の街に住む親子の不器用な衝突を劇団初のストリートダンスが彩った。
3面舞台を意識した大人数での立体的転換。動く舞台美術。大量に導入されたムービングライト。地響きする音響。
北斗の拳を彷彿とさせるド迫力のアクションシーン。数多くの派手な演出とともに、描かれた親子の繊細な心情は大きな感動を呼んだ。
現役の学生達のフレッシュなパワーに負けじと大人の劇団員も全力投球。
年末年始も返上でひたすら反復し続けたダンスシーンでは心臓が止まる(劇団員談)ほどの完全燃焼。
全ステージ満員御礼。劇団として新たなステージへ駆け上がった。

舞台写真はこちら


「ポジション」

ポジションポジション 2015年12月5日(土) 奈良県社会福祉総合センター6階 大ホール

うつ病に悩む夫婦とそのチームメイトによる葛藤を描いたヒューマンストーリー、そして劇団初の奈良公演。
「精神障害について考える演劇を」との依頼を受け、重厚なストーリーによる劇団随一の社会派作品が誕生。
といいつつもバスケットボールをモチーフに、舞台上をいつものように汗だくで走り回り、飛び跳ね、爆笑をかっさらうステージタイガー。
演劇を初めて観た、という客席からは泣き笑いの大きな拍手を頂いた。
終演後はパネルディスカッションも行われ代表として虎本が登壇。
上演時間60分に対し、その1.5倍ほどの時間を懸命に喋る。本番以上に緊張した、というのは本人の談。

舞台写真はこちら


「ハイビートランナー」

ハイビートランナーハイビートランナー 2015年11月28日(土) 松原市文化会館

大人も子供も。先生も生徒も。
それぞれにある不安、距離感を爆音のダンスナンバーで駆け抜ける青春群像劇。
松原市より再度の依頼を受け、満を持しての再演。
演出プランを一新し、新たな衣装イメージ、舞台美術に加え、劇中映像を導入。
それに合わせて新たな登場人物を追加し、大幅に台本も改稿。もはや新作と呼ぶにふさわしい仕上がりに。
そして何より大きかったのが、宮野、中村、氏野という現役高校生によるゲスト出演。
3人の新鮮かつ真摯な演技に劇団員も触発され、初演を大きく上回る感動作品となった。

舞台写真はこちら


「ララバイを、君に」

ララバイを、君に 2015年4月 independent theatre 1st(火曜日のゲキジョウ参加)
2015年5月 ABCホール(中之島春の文化祭参加)
2015年6月 independent theatre 1st(30GP参加)

駅伝をモチーフに創作された作品。
一人の男の生き様を、皆で語り繋いでいく感動短編作品。
計11名の登場人物。「全員が自分が主役と思って演じてくれ」との演出指示により、全員が前振りセンター芝居になり、高熱量の作品に昇華する。
『熱いというより、アツクルしい』
『30分以上あったら観るのしんどい』
『それなのに何故か最後には泣いてしまう』
など、最もステージタイガーらしい短編作品として高評価を得る。
もとはステージタイガーのワークショップ用に書き下ろされたものであったが、次々と再演。
ブラッシュアップを重ねて30GP、ベスト4に輝く。
この作品に出演していた鍋島光が公演後、劇団員となる。


「BEAT RUNNER!」

BEAT RUNNER! 2015年1月25日(日) 松原市文化会館

3年目を迎えたステージタイガーと松原市との共催公演。
同市で活躍しているMTBR33のメンバーともっと濃密なコラボレーションをしたい!との思いから、タイガー初学園モノに挑戦。
当然劇団員は先生役。汗をふんだんにまき散らす。
振り付けにthe whole Musicを加え、ダンスシーンは今までに無い程の迫力に。
また現役高校生の宮野果菜をゲストに迎え、その若さ溢れる演技とダンスが作品を彩った。
ダンスの出来る演劇人を…との思いから成瀬トモヒロが出演。父親役を好演する。
それに触発されてか、劇団員もほんの少しだけダンスを踊る。泣きながら。
しかしそれ以上にMTBR33が演技に挑戦し、苦難の末、大きな感動を呼ぶ事となった。
劇団と行政、演劇と地域、大人と子供がクロスした思い出深い作品。


「協走組曲」

協走組曲 2014年12月19日 堺市産業振興センターイベントホール

ステージタイガーの代表作が、堺市立金岡南中学校の芸術鑑賞として招致・上演。
広大な舞台、800人を超す中学生相手に走りまくり叫びまくりの60分。
せっかく上演するのだから…と、イチから演技や演出を練り直す。
朝10時からの本番にも関わらず会場は爆笑に継ぐ爆笑。すすり泣く声も聞こえ
男子A『なあ、お前泣いてんちゃうん?』
男子B『アホか、泣いてへんわ!』
という客席からの声が聞こえる。
松原→長崎と続けた2014年の同ツアーは大阪の中学生にて終幕。いつでもどこでも伺います! 呼んで下さい!(願)


ステージタイガー#005「MATCH」

MATCH2014年10月23日(木)〜26(日)
シアトリカル應典院

→舞台写真をもっと見る
→特設ページへ


「時代劇がやってみたい」。作演出虎本のその一言から始まった2014年の集大成。
劇団をあげ、1年かけて基礎から殺陣を稽古。
歴史小説を読み漁り、着物の着付けから所作まで研究。
ゲストに強力布陣を交え、昨年は出ていなかった小野、樋口が復帰。
万全の体制に加え、3人の主人公の視点で人の変化と普遍の愛を描いた骨太なストーリー。
でもやっぱり裸、俳優の体を張った汗だくの頑張り。
時代劇になってもステージタイガーはステージタイガー。会場はとめどない涙と笑いに包まれた。
注目された殺陣シーンは青山郁彦氏の指導の下、高速、高圧力の大活劇に仕上がり、「こんな殺陣、今まで見たことがない」との感想を多数いただく。
他にも「劇団としての成熟を感じた」という意見も多く、劇団結成5周年の記念すべき公演となった。


「時追ひ人」

時追ひ人2014年8月16日(土)
京都 東山青少年活動センター
※舞台美術のためのワークショップ公演 参加作品

京都ロマンポップさんの主催する「舞台美術のためのワークショップ公演」にステージタイガーがゲストとして参加。
ひとつのテーマをもとにワークショップ生の皆さんが脚本・演出よりも先に舞台美術を作り、それに合わせて各劇団が作品を作るという舞台美術のための本企画。
タイガーからは2年ぶりにザキ有馬が演出。「時間」をテーマに作り込まれ、印象的かつギミックの多い二面舞台に対し四苦八苦したものの、
的確な稽古スケジューリングと作家虎本の力強い脚本、 ステージタイガーの芝居を体現する白井のランニングアクト、豊富な舞台経験に基づく小野の多彩なアイデア、若さ迸る森のアグレッシブな演技が組み合わさり、 短期間の稽古期間ながら非常に上質な作品に仕上がった。


「手紙」

手紙2014年5月4日
大阪 ABCホール
※中之島春の文化祭2014 参加作品

昨年に引き続き春の文化祭に参加。
「よりシンプルに、より俳優の生々しさに焦点を当てたい」「今までステージタイガーを観た事ない人にもカラーを伝えたい」などの思いから、裸で舞台上を走りながら、同時に他の俳優が落語で物語を進めていくという演技手法を思いつく。
慣れない演技、刀、着物に20分の短編ながら試行錯誤を繰り返す稽古の日々。その甲斐あってか、会場は温かい拍手に包まれ、客席からは笑いとともにすすり泣く声があちこちから聞こえた。
また当日劇場外では劇団名物になりつつあるホットドッグを販売。こちらも大盛況で連日完売御礼。「作品は見に行けないけど、ホットドッグだけ買いに来た」という素直に喜んでいいのかどうなのか悩ましいお言葉を多数頂いた。


「MIRROR⇔FLAME」

MIRROR⇔FLAME2014年3月8日
松原市文化会館

2013年に上演された「ひきこもり」をテーマとした同作品を完全にリメイク。土台は同じながら台詞を全て書き直し、演出プランも大きく変更。
そこに公募で集まったワークショップ受講者が参加し、ダンスグループMTBR33とのコラボレーション。
総計30名を超える出演者が舞台上を所狭しと暴れ回った。音響、照明ともにスケールアップを図り、「2年かけて一つの作品を昇華させる事が出来た」とは作家虎本の弁。
劇団と行政と市民が創り上げた本作は、ただの「ひきこもり」を考える社会的なドラマに留まらず、一大エンターテインメントとしての仕上がりを見せた。


路上劇「人魚姫」

路上劇「人魚姫」 2014年3月23日 門司港ハーバーデッキ

長崎に続いてさらに九州でのご縁が増えて、門司港レトロのおしゃれな野外ステージでも短編の上演をさせてもらえることになったステージタイガー。
ハプニングのため急遽の差し替えとなった演目ながら、アミジロウと白井宏幸による新作二人コメディを、初めてタイガーを見る北九州の方々の前で披露した。
物語は、田舎の漁村のモテない中二男子が、ひょんなことから人魚を釣り上げて起きる人情コメディ。
音響オペレーション担当の小野によるアドリブのSE(口でいうやつ)も加え、ライブ感たっぷりのイベントとなった。


「協走組曲-TOUR-」

協走組曲-TOUR-協走組曲-TOUR-協走組曲-TOUR- 【大阪公演】
2014年1月18日 松原市文化会館
【長崎公演】
2014年3月22日 長崎チトセピアホール
※第62回長崎市民演劇祭参加

初の2都市ツアー公演を敢行。500人規模の劇場に合わせ「協走組曲」をさらに大胆にリメイク。
結果、小道具も衣装もハデな効果も捨てて、より俳優の生に焦点を当てたスタイリッシュ(こう言わせて下さい)なスタイルに変化。ただ、汗の量は倍増。こちらも500人規模に上昇した。
さらに土台となる演技の質、方向性もテコ入れし、劇団として舞台の内外共にさらなるステップアップに挑戦した。
いつものホームではない土地で受ける拍手の波に大いに刺激と感動を受ける。またやりたいな…ねえ、松原の皆さん! 長崎の皆さん!


「虎をカる男」

2012年11月4日(日)
※LEE LEE Night 参加作品

『BUMP!』終演後、間をおかず稽古に突入した、谷屋俊輔の初演出作品。
ライブハウスでのバンドとのブッキング上演という条件の中でステージタイガーの最初の作品を上演。
今までに何度も上演された作品ながら、南がタイガーでは初めてヒロイン、アミジロウの身体能力を活かした野生、ネコ・ザ・メタボの文系部分のクローズアップと、今までと違う新たな一面を見せることに成功。
ライブハウスでの演劇の可能性をまたひとつ感じさせる一作となった。
なお、終演後、打ち上げで劇団員忘れものをライブハウスに大いに放置。
演出の最大の仕事は忘れもの回収と謝罪、そして洗濯だったと谷屋は語る。


ステージタイガー#004「BUMP!」

BUMP!2013年9月6日(金)〜8(日)
なんば道頓堀ZAZA HOUSE

→舞台写真をもっと見る
→特設ページへ


2013年のステージタイガー本公演。
1970年の野毛ノ峠というウラン採掘フィーバーに沸く、とある県境を舞台にしたプロレス愛好会編、1985年の同地のウラン残土問題編の二部構成を途中休憩を挟みながら上演した変則的公演。
今回のテーマのひとつ「食らっても食らっても立ち上がる」を体現するプロレスシーンのアツさは期待通り!
さらに前後編で15年の時間の流れを感じさせる、青春群像劇は新たなタイガーの一面を開拓した。
昨年の主役、小野愛寿香、樋口友三衣がお休みながらも、役者陣は今までにあまりなかった配役で大いに経験値を上げる。
同年開催のタイガーワークショップから、森大地、椎名ぱぴこの二名をメインキャストで大抜擢、劇団員と遜色ない大役をゲストの西原希蓉美と共に担う。


-

「朝日」「朝日2」

朝日朝日2013年5月4日
大阪 ABCホール
※中之島春の文化祭 参加作品
2013年10月12日
長崎 Gallary hexa
※Perfect Style 参加作品

協走組曲第5楽章ともいうべき、大阪マラソンをモチーフとした短編作品。
安易に『人の死』を描くエンターテインメントに怒りをわき上がらせた作家虎本が『ブチカマしたる!』と怪気炎を上げて創出した意欲作。
次々と臓器を移植しながら、記憶を改ざんされていく主人公ラジコの生涯をしゃかりきに描いた。(一部情報では、脚本を担当していたABC放送の某番組打ち切りへの個人的な恨みともいわれている。そのせいか、作品全体がドス黒く仕上がっている。)
失われていく命と生まれいく命、それを沈む夕日と昇る朝日にかけて描いた。

なお、狂言回し役となったネコザメタボが、劇中最重要である台詞を噛むという事件が発生。先輩谷屋がここぞとばかりに叱責を行う。
それから数ヶ月。長崎での再演時、同役を振られた谷屋先輩が、それ以上に噛むという珍事件が発生。
おりしも『朝日』の劇構造を体現した。


「風見鶏たちのラストライブ」作:ナツメクニオ 演出:虎本剛
ステージタイガー&劇団ショウダウンコラボ作品

風見鶏たちのラストライブ2013年3月27日(水)
心斎橋Club Jungle
※LEE LEE Night 参加作品

2008年、日本は多国籍軍によって占領され、解放政府の支配下におかれていた。
祖国を諦めきれない若者たちは地下に潜り、ゲリラ兵として戦いを継続させていた。
2013年、ゲリラ壊滅間際の冬の終わり、とある塹壕にて全滅を待つだけの部隊。
矢継ぎ早に聞こえてくる指示を求める逼迫した部下の声を聞き、隊長は静かに決断を下す。
「もうこうなったら、バンドしよう」

楽器もない、マイクもない、センスもない、おまけに戦闘意欲もないダメな兵士たちが、砲撃と怒号の中、即席のエアーバンドを組み、最初で最後のライブを開催する!

ステージタイガーのテーマソングや数々の楽曲を提供してくれたALL SWAMPSが解散する。その急報をうけて、劇団ショウダウンとステージタイガーがタッグを組んでワンマンラストライブに参戦。
解散を惜しむ100人を超える観客の熱気に背中を押されて、ステージタイガーと劇団ショウダウンがエアーでバンドを組んで熱狂的バンドを演じる。
クレジットされているメンバーのみならず、当日千秋楽を迎える公演に出演していた谷屋もバラし(撤収作業)を途中抜けして参戦するなど、我々とALL SWAMPSとの熱い絆を確かめる作品となる。
ラストシーンのゲリラバンドメンバーが連れて行かれるシーンにて、アドリブで白井の「まだ終わってねーぞー!」というセリフがALL SWAMPSのリーダーパッシュの心に響くも、虎本のモノローグに被るという理由でカットになってしまった事を白井はまだ引きずっているとかいないとか。

ステージタイガーはALL SWAMPSの復活を心待ちにしている。


「MIRROR⇔FLAME」

MIRROR⇔FLAME2013年3月27日(水)
松原市文化会館

松原市よりの依頼を受け、『ひきこもり』をテーマに作品を創作。
社会の枠組み『FRAME』と人間の内在する炎『FLAME』をモチーフに、扉の枠組みを使った演出に挑戦。
難解な問題を背景に、やっぱり最後はパワーと情熱で舞台上を走り回るエンターテインメントドラマに仕上った。
無料公演につき、松原市民の皆様に多数来場いただき、ステージタイガーの目指す心揺さぶるヒューマンドラマと、演劇の持つ社会的側面、両方を掘り下げる事が出来た。
また同市内で活動するダンスチーム MTBR33も共演し、ステージタイガー史上再多出演者数を記録。

若い女の子達相手に、最年長のアミジロウはかける言葉が見つからず、楽屋でひきこもるに至った顛末も付け加えておく。


「サンキューマザーキッカー」

2012年12月6日(木)
心斎橋CLUB★JUNGLE

ステージタイガーライブハウス公演第3弾!
引退したスターサッカー選手とその母親との心温まる物語。
自らマザコンを自称する作家、虎本の意欲作。


「虎をカる男」

虎をカる男2012年10月24(水) ~ 28(日)
上野ストアハウス
LINX'S TOKYO参加作品

「関西の小劇場は面白い!東京の人にも観てもらいたい!」プロデューサーのアツい想いに乗ってタイガーも東京へ…関西を代表するショーケースイベント・LINX'Sの東京公演。
上演作品はステージタイガー初めての作品『虎をカる男』。
ザキ有馬がタイガーでは初めて演出、出演者も谷屋、白井、今村と初の組み合わせ。さらに同イベントに一緒に出ていた彗星マジックの小永井コーキ氏がちょい友情出演。
短時間の準備期間ゆえか稽古はやや難航し、真面目なザキ有馬、今村を中心に小屋入りしてからも返し稽古を欠かさなかった。そのお陰もあって長丁場のイベントの中、存在感を遺憾無く発揮した。
東京宿泊中、不真面目谷屋大いに羽を伸ばし連日深夜まで飲み歩き、白井、今村甲斐甲斐しく面倒をみる。大阪帰ってから谷屋土下座したとかしないとか。


「ペースメーカーズ」

2012年9月29〜30日
長崎 独楽劇場、ライブハウスBRONX.
※一人芝居とコントと三人芝居の祭典 Perfect style-5 ~大阪より愛を込めて~参加作品
2012年11月4日(日)
大阪 BAR犬
※ここほれOne One One 参加作品

一流のマラソン選手と、そのレースを陰から「ペースメーカー」として支え続ける幼なじみとの物語。
初の長崎進出のために書き下ろした、ステージタイガーらしいソリッド過ぎる短編。作演の虎本をして、協走組曲シリーズの第4楽章に位置づけたい、と言わしめる程のできばえ。
肉体派女優二人(西村・小野)ががっつりタッグを組み、友情と青春、迸る思いを極限まで走り抜くことで描き出した。

初の長崎遠征ということでワクワクしていた三人だが、あまりのハードスケジュールに公演中の食事はほとんどコンビニとほか弁で済ませざるを得なかった。この「毎食長崎グルメを楽しみたかった」との思いがさらなる九州進出へと彼らを駆り立てた、という噂も。


「LOVERS SONG」

2012年9月23日(日)
尼崎BLANTON

ステージタイガーライブハウス公演第2弾!
盟友バンド ALL SWAMPSとのコラボレーション短編作。
ステージタイガーの旗揚げ準備公演『超恋愛小説』を下敷きに、そのために書き下ろされた名曲LOVERS SONGを生演奏。
命を失っても恋人を思い続ける、儚いラブストーリー。


「トライダイアリー」

2012年
8月3日(金)尼崎BLANTON
8月11日(土) 心斎橋CLUB★JUNGLE
9月23日(日) 尼崎BLANTON

ステージタイガーがライブハウス公演用に生み出した5分の超短編作。
孤独な男と、そこに育つ植物との心のやり取りを描いた俳優3人による朗読劇。
毎度配役を変えながら様々な場所で上演された。


ステージタイガー#003 協走組曲プロジェクト

協走組曲2012年〜

→協走組曲特設ページへ

2012年、ステージタイガーが掲げる、1年をかけてのプロジェクト。
同テーマ、同モチーフの作品を、形態を変えながら上演。
徐々に世界観や劇中音楽を練り上げ、完成された作品の上演を目指している。
詳しくは上記特設ページへ!


題名のない文化祭ファイナル「ハルカニホタル2」

2011年10月1日(土)
旧北天満小学校

題名のない文化祭という廃校を使った文化祭フリーイベントでの一回限りの上演。
前年に虎本の参加した「演劇ユニットハッピーベイベ」で上演した短編を男優のみにマイナーチェンジしての上演。出演は、石神、虎本、谷屋。
学級崩壊によって登校拒否してしまった教師が、立ち直るまでの、ハートフルストーリー。
本当の学校の教室を舞台に、教師役の三人がはっちゃけ放題。
超短期制作のためか、役者人生で初めて石神が台詞を飛ばし、ループし、ありもしない「奇跡!奇跡!奇跡!」と謎の台詞を連呼。虎本、谷屋大いに動揺しながらも自然と繋ぐ。長年の連携を感じた一瞬。終演後石神フルボッコ。体罰はいけません。
今作品以外にもタイガーは、ホットドッグ屋台を出店。完売御礼の大儲け♪
参加劇団員ホットドッグ屋台を本業にするか悩む。
また会場内を教師に扮しての子供にクイズを出すというスタンプラリーを実施、上記三名の他、小林、南も参加。
小林のメガネ教師っぷりが美人!エロい!とお父さんがたに好評。
小林、エロ教師を目指すか悩む。


ステージタイガー#002「砂ニ咲ク花」

砂ニ咲ク花2011年9月9日(金)〜12(月)
日本橋in→dependent theatre 2nd

→舞台写真をもっと見る

ステージタイガーの2回目の本公演。
題材はライフセーバー!季節は晩夏!場所は離島!
よって衣装は水着に革ジャン(?)と今回も露出度多め!そしてやっぱりあります、ステージタイガータイム(筋肉誇示ショー)!
「これぞステージタイガー!」という今の自分たちのスタイルをこれでもか!と打ち出した、もはやベスト盤的公演、しかも二枚組!
なんと劇団初のキャストをシャッフルしたダブルフェイス公演!
谷屋、小野を主軸にした王道キャスティング「キングオブタイガー」
新人ネコ・ザ・メタボと樋口を主軸にした冒険的キャスティング「タイガーレボリューション」
役者が変わるとこうも変わるのかと、雰囲気の違った二本の作品が出来上がり、双方好評を得る。
ちなみに、舞台は急角度の八百屋舞台!(床が斜め!←立ってるだけでしんどい!!)
しかも回転舞台!!(役者が廻します!!)
そして何よりダブルフェイスによりほとんどの役者が全く違う二役をこなすという役者に心身共に負担かけまくりのハードさ。
日に日にヤツレ、倒れゆく役者陣に関係者からも感動の涙を誘った。
年々ハードになっていく本公演。さて、来年はいったいどうなってしまうのか…稽古場には既に戦慄が走っているとか、いないとか。

また、タイトルの「砂ニ咲ク花」、漢字を除くと「ニク=肉」になるというネタバラシをドヤ顔でする虎本にウンザリする役者多数。さて次のタイトルには何が眠っているやら、いないやら。


つかこうへい追悼企画参加作品
「リング・リング・リング~女子プロレス純情物語~」

リング・リング・リング2011年6月10日(金)~12日(日)
一心寺シアター倶楽

→舞台写真をもっと見る

一心寺シアター倶楽つかこうへい追悼企画参加作品。
舞台映像なし!再演記録なし!まさに上演不可能と言われていた、『つかこうへい』幻の舞台にステージタイガーが挑戦!
露出の異様に多い衣装(男子のみ)と、随所に盛り込まれたステージタイガータイムと名付けられた肉体誇示ショーで今回もやっぱり鍛え上げた筋肉をアピール。
また、いわゆる「つか芝居」にも真っ向からぶつかり、追悼企画中随一の台詞スピードで芝居を展開。つか魂の洗礼を受ける。
なによりヒロインの天才女子プロレスラー・長与千種を演じる小野愛寿香の不屈の魂の演技が、「ステージタイガーと小野愛寿香がよかった」等とアンケートやネットの書き込みで別格の賞賛を得る。
小野、石神演じるラストのプロレスシーンはそれこそガチンコ勝負!
悪魔に魂を売り渡したかのような極悪ヒール・亀田(石神)の振るう竹刀の乱打に客席ドン引き!
そこに小野千種が一発逆転のフランケンシュタイナーが炸裂!!
ここはプロレス会場か!?と錯覚するほどにヒートアップ!
割れんばかりの拍手のカーテンコールで幕!

新劇団員のネコ・ザ・メタボ初舞台。
貫禄の演技と、誰よりも鍛え抜かれた肉体、そしてタイガーへの馴染み具合にほとんどの観客に新人と気づかれず。
また盟友ALL SWAMPSが作ってくれた劇団テーマソング初お披露目!


「灼熱ニ声」

灼熱ニ声2011年4月12日(火)
日本橋 in→dependent theatre 1st

月刊・彗星マジック四月号上演作品。
「火曜日のゲキジョウ」ステタイヨンステx2と並んでの看板番組「月刊彗星マジック」毎月パートナー劇団と30分の短編を一年間に渡り競演してきた最終号。
ゴールテープ目前の彗星マジックに送るエールなのか、ステージタイガーが上演したのは「応援団」芝居。
戦時中の大学応援団に扮し、総員学ランに身を包み、滝のように汗を流しエールを送るその姿に会場はヒートアップ!!
月刊彗星マジックの最高動員を更新!
同時に火曜日のゲキジョウ最大発汗量も更新!(当社調べ)


「イキルカラダ」

イキルカラダ2010年12月16日(木)~19日(日)
日本橋 in→dependent theatre 2nd

LINX'S02出品作品。
またまた連続出演の演劇ソリッドアトラクションLINX'S!
試合で全身を傷めたリハビリ中のプロレスラーと彼に憧れる不治の病の少女を巡る、リハビリセンター内直球演劇。
劇中の谷屋、虎本によるプロレス試合はほぼガチ。
日に日に腫れ上がる谷屋の胸に、背中に観客ドン引き! しかしながら、劇団一丸となって取り組んだ肉体改造が実を結びつつある事を確信!
ラストに響き渡る心臓の鼓動音に感動の拍手が鳴り止まなかった。
またイベントのおまけ対戦型アドリブバラエティ「アドシバ!」で、各劇団の出場者がベテラン、若手問わずスベリ倒すなか、運良く谷屋だけがウマイこと言って締めくくり賞賛をあびる。しかしながら打ち上げではスベリ倒し評価はプラマイゼロ「アドリブはもう勘弁」とは本人の談。


「AIR」

AIR2010年12月11日(土)
NHK『ぐるっと関西おひるまえ』にてON AIR

NHK「ぐるっと関西おひるまえ」
まさかのテレビ生中継演劇!
LINX'S02の宣伝活動の一環で、NHKのテレビ番組に出演するために作った書き下ろし!3分間の短編劇。
マネキンの声を聞く事が出来るというデパートの警備員と、マネキンの一家の家族愛を描いたハートフルストーリー。
三分間で!テレビで!生放送で!演劇の魅力を伝えるという史上初の試みにステージタイガーが挑戦!
LINX'S関係者のみならず、お茶の間からも予約の電話がかかってくる等、好評価を得る!
生放送ゆえ一回のみの放送というのが悔やまれる傑作。


「ご存知!虎内貫太郎一家」

ご存知!虎内貫太郎一家2010年11月23日(火)
日本橋 in→dependent theatre 1st

火曜日のゲキジョウ
マーベリックコアproduce『LOOP!LOOP!!LOOP!!!2010』にて上演。
どこか繋がりのある30分の短編劇三本を連続で上演する演劇イベント『LOOP!LOOP!!LOOP!!!』
ステージタイガーは、舞台ではなくロビーでの8時間耐久イベントに参加!
お客さんからお題を頂き、お芝居の上演中に構成、稽古。
そして転換の幕間、全13回に渡ってロビーで上演、劇場に映像中継するというまさに息つく暇もない耐久演劇イベント!
昔ながらのドタバタホームコメディ(ほぼ「寺内貫太郎一家」のパクリ)
虎内貫太郎扮する虎本のちゃぶ台破壊芸が劇場に、衝撃と笑撃を与え続ける。
是非、総集編の上映を!との声も強いが撮影ミスにより一部記録がロスト!
一夜限りの伝説と化した。


『紅の虎』

2010年10月1日(金)~3日(日)
日本橋 in→dependent theatre 1st

真紅組×ステージタイガー プロデュース作品。
時代物とおもてなしの真紅組、熱く明るくアホなステージタイガー。
共通点の何一つない劇団同士の合同プロデュース公演!
同じ演劇部の部室で起こる「現在」と「過去」を20年の時を経て2本立てで描いた。
両団体から、作家、演出、キャストもごちゃ混ぜミックスしての2チーム編成!
20年経た同じ役を、違うキャストが演じるという劇的ビフォア→アフターキャスティングが話題に!

A「紅く染めて翼/1990」

紅く染めて翼/1990
作:虎本剛、演出:諏訪誠
学園祭を目前に控えた高校演劇部の部室を舞台にした友情と恋愛入り交じる青春群像劇。
1990年という時代背景を楽曲、台詞、ファッションにいたるまでこだわり抜き、如何ことなくタイムスリップを実現!
しかしながら30オーバーな俳優たちによる高校生役には賛否両論が(笑)
また冒頭の衣装早替えの見事さには劇中ながら客席から感嘆の声があがった。




B「真昼のユメ/2010」

真昼のユメ/2010
作:阿部遼子、演出:虎本剛
学園祭から20年後の同窓会。20年前に起こった事件の真相に迫るエンドレス青春群像劇。
高校生から一転、2010年のアラフォー雰囲気にキャストはドンピシャ。
誰しもが味わうであろう同窓会独特のノスタルジーを如何なく再現。
ここで連続上演の醍醐味である劇的ビフォアアフター演出が威力を発揮…ああ憧れのあの人がこんなことに…感が満載で劇場を歓喜と落胆の連続を巻き起こした。


「ステタイヨンステx2」

日本橋 in→dependent theatre 1st

2010年我らが in→dependent theatre 1st の火曜日を丸々ジャックしちゃう企画「火曜日のゲキジョウ」、これに乗っかってのステージタイガー公演「ステタイヨンステ×2」、なんと半年かけてBaku-団時代の名作を飛び石ロングラン上演しちゃう企画公演!
その期間はまだ旗揚げ公演もしてない2010年6月〜11月まで!
旗揚げ公演までの話題作りのほか、若虎の育成のための公演でもあったが、この育成面が殊の外、上々!!
初っ端と千秋楽での若虎の成長の振り幅に関係者、観客含め驚愕、まるで高校野球を応援するかのような成長のドラマに!!

「病的船団」

病的船団2010年 6月1日(火) 6月15日(火) 10月5日(火) 11月2日(火)

まさにBaku-団時代の代表作。手を変え品を変え再演を繰り返した傑作。
今回は主役の樋口をはじめ、若虎をメインに据えての大規模リニューアル!
劇場に巨大帆船を登場させた前作から、小劇場仕様に演出も大幅リメイク!新たな感動を劇場に呼び込んだ。
前半2回は阿比留真子が見事に演じたポプリ役を、後半2回は客演・片山誠子(ソラ豆)が極少の稽古回数で上演、大いなる化学反応を起こす。
また助手セッキ役の音丘が、医師ウミカゼ役の石神にクライマックスシーンで放つビンタは回を繰り返すごとに威力を増した。石神、名実共にゾンビ役者に近づく。

「そこにあるヒビ/メディアライフ」

そこにあるヒビ/メディアライフ2010年 9月7日(火) 9月28日(火) 10月19日(火) 11月16日(火)

Baku-団時代の隠れた名作。
一本筋の通ったストーリーに、オムニバス形式で短編劇をちりばめた一座では珍しいカタチの公演。
今回は短編の執筆に劇団内応募をかけ、メインの虎本の他、座長の髭、小野愛寿香、小林ウイが寄稿。
なかでも劇団指折りの美人女優の小野の作「狼煙」は、その中身のあまりに低レベルな下ネタ台詞群が議論を醸した。「あれは虎本のアドリブ!」とは小野の談だが真実は闇の中。
「病的船団」にも負けず若虎・梅田が主役を好演。
千秋楽では、先日退団した看板女優・阿比留真子が限定スポット参戦!


「サイゴの夜」

サイゴの夜2010年8月14日(土)~15日(土)
中津 Vi-code

ego-rock主催イベント「エロロックフェスティバル」参加作品。お盆開催。
エロをテーマにご先祖を供養し、己のエロを考える云々…よくわからないけど参加バンド、パフォーマー共エロをテーマにした演し物を上演するタイガー得意のショーケースイベント。
「ボディ&ビルディング」から2週間、最速で作られた30分の短編劇。出演は谷屋、石神、小野の三人。
『エロ=生きる力』との解釈のもと、性欲のない人造人間ナミとナギがあれやこれやセックスをしようとしてみるという日本神話に準えたド直球感動ストーリー。
谷屋、石神、なんと小野までも衣装は半裸!本公演で鍛えた肉体美を全編に渡って見せつけ続けた。直前でジムに通って鍛え上げた小野、雇ったトレーナーに「女の身体じゃないですねw」と言われ「お前の作った身体じゃ!」とキレる、この台詞のやり取りがエロいと思います。


「ボディ&ビルディング」

ボディ&ビルディング2010年7月30日(金)~8月2日(月)
日本橋 in→dependent theatre 2nd

→舞台写真をもっと見る

ステージタイガー旗揚げ公演。
旗揚げ前に、イベントしまくったお陰で世界イチ新鮮みのない旗揚げ公演に(笑)
タイトル通り、ボディビルを目指すストーリーの為、劇団員総出で肉体改造の日々。
オンもオフも毎日筋トレ、プロテイン飲みまくり!と何の稽古場か分からない事態に。
公演はトリプルカーテンコール起こりまくりの、大喝采!
旗揚げ公演として、盛大に幕を開けました。
余りのハードな演技に主演の石神は毎ステージ失神、名実共にゾンビ役者としての評価を得る。
ジョージAロメロさん、出演オファーお待ちしてます(笑)


「透キ明カリの慕情」

2010年4月23日(金)~25日(日)
日本橋 in→dependent theatre 2nd

LINX'S 01 出場作。
前回のLINX'S 00 での好評を受け、再オファーに答えてのショーケースイベント!
前回を越える出演団体中、人気投票第二位!
次回もオファーが……


「超☆恋愛小説」

2009年12月4日(金)~6日(日)
日本橋 in→dependent theatre 2nd

“旗揚げ準備公演”と名打った、実質、初の本公演。
新作家×バンドとのコラボを計った実験公演。
元怪傑ラッキーランドセル・中出文太氏の台本を軸に、実力派バンドALLSWAMPSの生演奏とパフォーマンスを織り交ぜての舞台進行、この公演の為に書下ろされた「LOVERS SONG」は後に同バンドのアルバム収録される(虎本、石神とのトーク付き!)
願いがなんでも叶うという、5つの玉を巡る争奪戦。生と死と愛の物語。


「虎をカる男」

2009年11月7日(土)~8日(日)
心斎橋 Soap opera classics

LINX'S 00 出場作。
同年8月に活動を終えた劇団「特攻舞台Baku-団」から、12月へのスピード転進、「ステージタイガー」としての初活動。
参加劇団が20分の作品を披露し続けるショーケースイベント「LINX'S」での上演。
谷屋俊輔、石神禿、小野愛寿香の短編三人芝居。
虎に育てられた男と、それを保護、育てる男女のハートフルストーリー。
参加劇団中人気第一位獲得、再演を待つ声もあるやらないやら。

最初のページへ.