「SWITCH」を配信します

ステージタイガーは
松原市セーフコミュニティ自殺予防対策委員会と共に、 毎年3月の自殺対策強化月間に
「自殺予防」をテーマにした演劇公演を実施しています。

令和2年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
無観客での撮影を行いました。
人と人のつながりを考える、
とても温かい作品に仕上がりました。

ぜひ、ご家族や大切な人とご覧になってください。

松原市WEBサイト

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その際はハッシュタグ #タイガースイッチ を添えていただけると、我々も内容を拝見させていただきます。
みなさまのご感想、お待ちしております!


あらすじ

曇天。

進学校として有名な松沢高校の放課後。
とある教室では教員達が、悩んでいる人に気づき
声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ見守る人
=『ゲートキーパー』についての研修を受けていた。
その休憩時間。
教員たちの心には、先日屋上で発生した
飛び降り未遂事件が影を落とし、
答えの見つからない問題に頭を悩ませていた。

一方、演劇部の部室では、
生徒会との合同公演の稽古が進められていた。
演劇部では、先日行われた大会での敗退から、
部内での人間関係がぎこちなくなっていた。
恋愛禁止を規則を破る部員。休みがちな部長。
その空気に馴染めない生徒会。
教員も生徒たちも、互いに歩み寄ろうとするも、
うまく噛み合わない。

降り始めた雨。

久しぶりに顔を見せた部長と、
少しずつ距離を縮めながら稽古を進めていくも、
ひょんなきっかけから衝突し、
部長は外に飛び出していってしまう。
そんな時、教員たちの元にも不穏な知らせが。
鍵も変え厳重に管理していたはずの
屋上の鍵が開いている…

同じ学校の2つの風景。
大人と子ども。先生と生徒。
姉と妹。人と人。
相反する2つが交差し、
流れていく物語。

降り続く雨は彼ら、 彼女らの心を洗い流してくれるのか。

ステージタイガーがお送りする、
優しく、温かく、
ちょっと笑えて涙が滲む、
人間の繫がりを考える演劇。

キャスト・スタッフ

脚本
虎本剛

演出
ザキ有馬

出演
白井宏幸
鍋海光
竹林なつ帆
池治徹也
(以上、ステージタイガー)

AGATA(Project UZU)
江本真里子
神咲有希乃(TP-SATELLITE)
佐々木枝音
佐藤ゆきほ
徳永健治
張本樹(劇団ビッグワンネクスト team うららもん)
東山美穂

石井テル子(Micro To Macro)
きゃな子(劇的☆ジャンク堂)
清水春香(MEHEM Lab.)

音響
大谷健太郎

照明
牟田耕一郎

舞台全般
hige

動画撮影・編集
森達行

協力
日本写真映像専門学校

撮影会場
松原市文化会館

楽曲提供
「うつせみ」
椿優希(ステージタイガー)
作詞・作曲 椿優希

主催
松原市
(一財)松原市文化情報振興事業団
松原市人権啓発推進協議会
松原市セーフコミュニティ自殺予防対策委員会